ちば市民協働レポート参加登録者等の利用に関する規約

「ちば市民協働レポート」(以下「ちばレポ」といいます。)を利用するためには、以下の利用規約に同意することが必要です。

同意することができない場合は、本サービスを利用できません。

なお、本サービスを利用する方は、利用規約に同意したものとみなされます。

(目的)
第1条 この規約は、ちばレポに参加するための登録及びレポート(「アイディア提案」への提案を含む。以下「レポート等」という。)をするために必要な事項を定めるものです。
(参加登録)
第2条 参加登録は、スマートフォン用アプリケーション(以下「ちばレポアプリ」といいます。)及びWEBブラウザ用ホームページ(以下「ちばレポホームページ」といいます。)から、千葉市の指定の方法により行います。
(資格)
第3条 参加登録をしようとする者は、次の各号いずれかの要件に該当する者でなければなりません。
(1) 市内に在住、在勤、又は在学の者で、ちばレポの趣旨に賛同する者
(2) 前号のほか市長が特に認める者
(個人情報の取り扱い)
第4条 千葉市は、ちばレポで収集した個人が特定され又は特定され得る情報(他の情報との照合により個人を特定することができる情報を含む)(以下「個人情報」といいます。)を、千葉市個人情報保護条例に基づき、適正に管理し、利用目的終了後、速やかに破棄します。
(個人情報の利用目的)
第5条 千葉市は、参加登録が完了した者(以下「参加登録者」といいます。)の個人情報を以下の各号に定める目的のために利用します。
(1)参加登録者の管理
(2)参加登録、レポート内容の確認(担当課等から連絡をすることがあります。)
(3)ちばレポ及び千葉市行政に関する必要なお知らせ、アンケート調査の配信(電子メール、プッシュ型情報通知等によりお知らせします。)
(4)ちばレポの運用向上等に向けたレポート等データの集計・分析
(個人情報の利用・提供)
第6条 千葉市は、本人の同意を得た場合や法令等に定めがある場合など千葉市個人情報保護条例に規定のある場合を除き、取得した個人情報を利用目的以外の目的で利用や提供をすることはありません。
(個人情報の安全性の確保)
第7条 参加登録者及び閲覧者がインターネット経由で本システムにアクセスする場合には、SSL方式採用による暗号化通信を行います。これにより、通信データが暗号化され、通信途中で第三者が盗聴、改ざん等することは非常に難しくなります。
2 なお、本システムをご利用になる際には、参加登録者自らも不正なアクセスから自己のパスワード、コンピュータを十分に保護するようにしてください。特に、他人と共用しているコンピュータ(インターネットカフェや公共端末など)で本システムをご利用になったときは、ログインしている場合には、サービス終了時に必ずログアウトし、Webブラウザを閉じるようにしてください。
(パスワードの管理)
第8条 参加登録者は、自己の責任においてパスワードを管理し、これらを第三者に開示若しくは漏洩してはいけません。
2 千葉市は、パスワードに関する参加登録者自身の管理上及び使用上の過誤並びに第三者の使用により参加登録者に生じる損害または不利益について、一切責任を負いません。
(取得する情報の項目、利用目的、取得方法)
第9条 ちばレポにて取得する参加登録者に関する情報の項目、利用目的、取得方法、外部送信有無は、別表のとおりです。
(届出義務)
第10条 参加登録者は登録情報に変更が生じた場合、千葉市が別途指定する方法で当該変更内容を届け出なければなりません。
2 前項の届出をしなかったことにより参加登録者に生じる不利益について、千葉市は一切責任を負いません。
(参加登録者の禁止事項)
第11条 参加登録者は、ちばレポの利用にあたって、次の各号の行為を行ってはいけません。
(1)ちばレポの運営を妨害する行為
(2)虚偽の登録を行うこと
(3)重複登録又はなりすまし登録を行うこと
(4)「レポート公開に関するガイドライン」において不適切とするレポート等を行うこと
(5)システムを営利目的のために利用すること
(6)その他千葉市が不適当と判断する行為
2 前項各号の行為に起因して千葉市もしくは第三者に損害が生じた場合、参加登録者はその資格を喪失した後であっても、当該損害を賠償する責を負うことがあります。
なお、この場合、千葉市は損害を被った第三者に対し一切責任を負いません。
(資格の抹消)
第12条 千葉市は、参加登録者が次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該登録者の承諾の有無にかかわらず、システムの利用を禁じ、参加登録を抹消します。
(1)第3条に規定する資格の要件に該当しなくなった場合
(2)ちばレポの実施にあたり、千葉市からの連絡が取れなくなった場合
(3)前条の規定に違反した場合
(4)前3号に掲げるものの他市がふさわしくないと認めた場合
2 千葉市は、前項の規定によりシステムの利用を禁じた場合においては、可能な限り当該登録者にその旨を通知するものとします。
3 第1項第3号及び第4号に該当したことにより参加登録を抹消された者については、再度参加登録はできないものとします。
(登録の解除)
第13条 参加登録者は、ちばレポへの登録の解除を希望する場合、ちばレポアプリ又はちばレポホームページ内の千葉市指定の方法により、千葉市に対して登録解除の申出を行うこととし、申出と同時にちばレポへの参加資格を喪失します。ただし、個人情報を含め、収集した情報については、千葉市で保管します。
(免責)
第14条 千葉市は、公開するレポート等の内容の正確性・最新性・有用性等について保証するものではありません。
2 本サービスが提供した情報を自らの判断で利用したことにより、参加登録者及び閲覧者等が何らかの損害を受けた場合は、千葉市はいかなる責任も負いません。
3 システムのトラブル等によりちばレポに参加できなかった場合、データの消失その他の不具合が発生した場合、千葉市はいかなる責任も負いません。
(ちばレポの終了)
第15条 千葉市は、ちばレポの全部又は一部を事前の通知することなく変更、廃止又は終了することができるものとします。
(本規約の変更)
第16条 千葉市は、事前の通知をすることなく本規約の変更を行う場合があります。なお、千葉市が当該変更を行った場合、千葉市ホームページ、ちばレポホームページ、ちばレポアプリ等を通じてお知らせします。
(レポート等の内容の公開)
第17条 レポート内容(コメント・写真)は、原則公開とします。ただし、千葉市がレポート内容を確認し、「ちばレポ レポート公開に関するガイドライン」において不適切とするレポートと認める場合には、レポートを加工して公開することや、非公開とすることがあります。
2 アイディア提案への提案は、即時公開とします。ただし、千葉市が「ちばレポ レポート公開に関するガイドライン」を準用して提案内容を確認し、不適切とする提案と認める場合には、提案内容を削除することがあります。
(著作権)
第18条 レポート等の著作権は、参加登録者に留保されますが、参加登録者は、誰に対しても無償で利用(複製、複写、改変その他のあらゆる利用を含む)する権利を許諾するものとします。この利用の許諾は参加登録の資格を抹消された後又は登録の解除を申し出た後においても取り消すことはできません。
(登録情報及びレポート等の情報の利用について)
第19条 登録情報及びレポート等については、個人を特定できない情報とすることにより、第三者に提供し、データの集計・分析・公表等に用いる場合があります。
(登録期間)
第20条 参加登録の有効期間は、平成31年9月30日までとします。
附則
本規約は平成26年8月28日から適用します。
附則
本規約は平成26年12月19日から適用します。

別表(第9条関係)

ちばレポにて取得する参加登録者に関する情報

取得する情報の項目 利用目的 取得方法※1 外部送信※2 対象 備考
ちばレポアプリ ちばレポホームページ
参加登録者の情報(名前、住所等) 参加登録者を管理するため 手動 あり 参加登録をする場合にのみ入力が必要になります。
メールアドレス/パスワード(認証情報) 参加登録者を認証及び特定するため 手動又は自動 あり ログイン時に入力いただきます。
一度入力していただくと、ログアウト操作、又は他の端末にてログイン操作を行うまでは、Cookieの情報を利用した自動ログインが可能となります。(ちばレポホームページでは「次回から自動ログイン」にチェックした場合のみ、自動ログインとなります。)
レポート内容(位置情報、写真、動画を含む)及びアイディア提案内容 レポート内容及びアイディア提案への提案内容把握のため並びにインターネットに公開するため 手動 あり レポート時及びアイディア提案への提案時に入力いただきます。なお、動画はちばレポアプリのみが対象です。
端末内の写真情報 参加登録者がレポートする写真を選択する機能の提供のため 自動 なし 保存済みの写真を選択してレポートするために、ちばレポアプリやWEBブラウザが端末内に保存されている写真(画像ファイル)の情報を取得して表示します。
選択時に一時的にちばレポアプリ上やWEBブラウザ上で利用するのみで、外部への送信は行われません。(選択した写真はレポート内容として送信されます。)
端末の位置情報 レポート時の端末位置に合わせた地図の初期表示のため 自動 あり 基地局やアクセスポイントを利用した端末のおおよその位置情報及びGPSによる端末の詳細な位置情報を取得します。
端末の識別ID(プッシュ通知用) 参加登録者がレポートした課題の対応状況を千葉市からお知らせ・通知するため 自動 あり プッシュ通知を行うために、端末等を識別するIDをアプリ起動時に自動で取得します。
※1 取得方法が「自動」の情報は、ちばレポアプリやWEBブラウザが自動的に情報を取得するため、情報の取得に参加登録者の操作を介しません。取得方法が「手動」の情報は、情報の取得に参加登録者による入力等の操作を介します。
※2 外部送信が「あり」の情報は、本サービスを提供するサーバー等に情報が送られますが、「なし」の情報は、ちばレポアプリやWEBブラウザが端末内で利用するのみで、外部への送信は行われません。